オジサンの主張は曲がらない >

オジサンの主張は曲がらない

人生において、「ラーメン」のポジションってどうなんだろう。どうでもいいと思う?「ハンバーグ」は、あなたにとってはどんな意味があるんだろう。
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勢いで話すあの人と読みかけの本

作家、太宰治の斜陽、ファンの私は、三津浜の安田屋旅館に行った。
連れとして太宰大ファンの両親。
その安田屋旅館は、小説家の太宰がこの本の一部を書くために泊まった有名な旅館。
一歩動くと、ミシミシと、響く。
向かったのは、太宰治が宿泊した上の階の角の部屋。
シルエットのきれいが富士山が少しだけ、頭を見せていた。
道路を渡ってすぐの海にはいけすがあった。
三津浜は来たかいがある。

熱中して自転車をこぐ彼と穴のあいた靴下
最近、娘が家の外で遊びたがらない。
蒸し暑いからだろうか、おもちゃが大変もらってふえたからか。
少し前までは、とても外に遊びに行きたがっていたのに、今は、多少でも行きたがらない。
考えるに、男親から見て、今のところ困ることもなく、気にしないが、だけど、しかし母としてはちょびっとでも困っている。
けれど、暑すぎる場所で遊ばせるのも心配だ。

具合悪そうに跳ねる友達と冷めた夕飯

笑った顔って魅力的だなーと感じるので、なるべく笑顔で話すように心がけている。
もちろん、時と場合を見て。
でも、周囲に強制しては良いとは言い難い。
つまり、一括では言えないけれど自身の考えとして。
先程までシリアスな表情で一生懸命に商談を行っていた人が、笑った瞬間。
すごーく大好き。
笑い皺がある人が好き!という友達。
その気持ちも納得できるかもしれない。

天気の良い月曜の早朝にこっそりと
山梨県は、フルーツ大国と言われているほどフルーツの栽培が行われている。
日本では珍しい海に面していない県で背の高い山々に囲まれている。
だから、漁業もできなければ、稲作も全然盛んではない。
そこで、現在の山梨県を統治していたあの柳沢吉保が果物つくりを推進したのだ。
他県に負けない優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
大きな盆地の、水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、立派な果物を実らせる。

泣きながら踊る彼と冷たい肉まん

見入ってしまうくらい綺麗な人に出会ったことがありますか?
私は一回だけあります。
電車の中で若い人。
女性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、内側から醸し出すオーラは多分存在しますよね。
なかなか魅力的な方が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

無我夢中で吠える父さんと壊れた自動販売機
夏休みも2週間くらいたった頃の夕方。
「カンケリ」で鬼役をしている少年は、とてもお腹をすかせていた。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕まえた友達が逃げるので、もう本日のカンけりは終わりが見えない、とため息をついた。
クタクタに遊び疲れて家に帰ると、ドアを開ける前に、今日の夕飯が何かわかった。
とてもうまそうなカレーの香りに、少年は「やった!」と小さく叫んだ。

悲しそうに踊る姉妹と履きつぶした靴

少年は今日、小学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食当番達と、本日の給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったスープなんかも。
少年は、最も重たい牛乳は、男子が持つべきだろう、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子には持たせたくなかったけど、同じクラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運んでいくことにした。

暑い平日の晩に椅子に座る
チカコとニューヨークのAbercrombieに行った。
本当にここの洋服のコーディネイトが気に入っている。
あと、お店の中の薄暗さと、充満している香りが。
1時間くらいひやかして、Abercrombieを後にした。
すると、私は通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、失礼しました!と言って後ろを見た。
見たら、店に来ていた男性。
笑って、ありがとう、と言っていた。
注目したのは、彼のショップ袋。
Abercrombie & Fitchでいったいどれくらい購入したの?って聞きたくなった。
その後、スターバックスでチカコとそのお兄さんの収入当てで盛り上がった。
ANSWERは謎のままだ。

無我夢中で走るあの子と夕立

夜、寝れないときに、家にあるDVDをなんとなく見るのが楽しみ。
この前観賞したDVDは、エスターというタイトルのアメリカの映画だ。
主人公の、エスターと言う子はしっかりしているけれどちょっと変わった9歳の子供。
終わりには驚きの結果があなたを待っている。
これを見る経過で、結果が予想できる人がいるのか疑問なくらい想像もできない事実。
まさに、ビクッとさせるわけでもなく、非常にある種のホラー映画のような終わり方だった。
映画は、目が冴えている私の真夜中の時間を充実させてくれる。
深夜のDVDは、いつもアルコールもそろっているので、体重が増加するのが分かる。

雨が上がった月曜の夕方は座ったままで
恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、沖縄やオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの黒々とした海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わいたかったら、open water というシネマがオススメ。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私には恐怖の内容だ。
本当に起きてもおかしくないストーリーなので、ドキドキ感は大変伝わるだろう。

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