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オジサンの主張は曲がらない

テレビのアンケートで、「涙」について尋ねられたとしたら、君はどう返答する?「秘めた想い」って、人それぞれで感じ方が千差万別なのかもね。
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天気の良い火曜の午後に想い出に浸る

結構昔の学生時代になんとなく見た合作映画が、「ビフォアサンライズ」というもので、日本語のタイトルは恋人までの距離という。
親戚のお姉さんに、「良い映画だよ」と絶賛されていた物語だ。
旅の途中で出会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しウィーンを旅する話。
この他とは違うのは、ここぞとばかりの事態とか起承転結の点の部分など、そんなに無いという点。
会ってすぐというこの2人が、過去の恋や世間といったことについてじっくり考えを述べる。
まだ中学生だった私は、まだまだ子どもで、ただジーッと観賞した映画だった。
時は経過し、先日、偶然DVD屋さんにて見つけて、懐かしいなと思い借りて、観賞したところ超感動した。
好きなシーンは、レコードショップで、KATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまう部分。
ジェシーとセリーヌの帰国の時、要は、別れのシーン、そこでラストを迎える。
見た時は理解できなかったこの作品、間隔をあけて楽しむと、前回より違った見方ができるのかもしれない。
とりあえず、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、ショップで発見し聞いてる最中。

笑顔で泳ぐあなたと夕焼け
行きたくて行きたくて仕方がなかった場所、と言うのは静岡県の真鶴だ。
それを知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美さんの本。
でもこれは、自分の幼い感覚では、現在でも深い感動はできない。
しかし、出てくる真鶴岬の雰囲気が好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の境目にあるここ。
突端が真鶴岬。
岬の先、海面から頭を出しているのは、三ツ石という岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、海水が引くと歩いてたどり着ける。
願いが叶い、ストーリー中のこの景色を観光することができた。
私のデジカメのメモリーはここの風景写真がたくさん。
民宿のおじさんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

気どりながらお喋りする友人とあられ雲

住んでいた場所が違うと食生活が異なることを二人で生活しだしてから強く思うようになった。
ミックスジュース作ろうかと妻からなんでか聞かれ、ミックスジュースを買っていたのかなと思ったら、ミキサーで作ることが一般的みたいだ。
ミカンやパイナプルとその他もろもろと作った氷を挿入して、牛乳をいれこんで家庭用のミキサーでシェイクしてすぐに完成。
作ったものを飲んだのは初体験だけれど、しかし、ものすごくくせになった。
うまかったし、はまって、私も作り飲んでいる。

陽の見えない大安の夕方はビールを
いつも、残業やするべきことに追われてしまい、なかなか空き時間が持てない。
少しのフリーがあっても、常に次やるべき仕事のスケジュールなど、今後の詳細が心にある。
そんな状態で一日休みがもらえると、めちゃくちゃ喜ばしい。
さて、少しのオフをどんなふうに使おうかと。
最終的にはほとんどが、あれしたい、これもしたいといった願望のみが募り、完全には上手くいかない。
そして私はマイペースなので、考えているうちに夜まで経過。
時は金なり、という言葉は本当に事実だと感じる。

のめり込んでお喋りするあいつと霧

友達の親戚が梅干し屋さんとの事。
都心に本社を置き中国に支社もあり、関西の方に自社工場がある。
各都道府県に定期的に、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
この子と食べた梅干しが、人生でベストに美味しかった。
ここで、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

気持ち良さそうに吠える君と冷めた夕飯
現在のネイルスタジオは、バイオなど、とても高い技術が駆使されているみたいだ。
ちょっぴりサービスのある招待状をいただいたので行ってみた。
私は、カラーやデザインに対して、悩んでしまうので、決めるのに時間を要した。
薬指にちょっとネイルアートをしてもらって、凄く上機嫌になった。

騒がしくお喋りする姉ちゃんと月夜

このところまで少しも存在を知らなかったが、プール用オムツというものがある。
都市部では、水遊び用オムツを着けて入れる所と入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
必ずや、大人から見れば、専用のオムツでもうんちなど入っているオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
さりとて、親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
ただ、逆の立場だとしたらたいそう不快だ。

夢中で跳ねる姉妹と季節はずれの雪
息子がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私や妻は教えていないけれど、3歳なのに頑張ってまねしている。
映像の中でマルモのおきての音が流れると、録画した映像を見たがって泣く。
保存した映像をつけてあげるとエンドレスでずーっと見ている。
親としては、テレビを見てばかりよりは絵本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているのがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私たちの為だ。

怒ってダンスするあいつと枯れた森

会社で不可欠な竹を周期的に拝領するようになり、感謝しているのだが、しかし、うじゃうじゃと生えた竹が邪魔でどしどし持っていってほしい竹の持ち主は、私たちの必要量よりモウソウダケを取って運ばせようとするので仕事が増える。
必要な量より多く運んで戻っても余ることになるのだが、太い竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれと強く請われる。
こちらサイドもいるものをタダでもらっているので、断りづらい。

涼しい月曜の朝は食事を
新入社員の頃、株の取引に関心をもっていて、購入したいとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったけれど、頑張って得た貯蓄があっさりと減るのが恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、資金も入れて、ボタン一つ押すだけで購入できる状態に準備までしたけれど、怖くて買えなかった。
汗水たらして、働いて得た貯蓄だから、金を持っている人たちから見たら少額でも無くなるのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。

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