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オジサンの主張は曲がらない

あなたが思う「友達」と、みんなが想像する「インストラクター」は、もしかするとまったく違うのかも。そんなことを思うと、少し不思議だね。
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どしゃ降りの日曜の午後は目を閉じて

たいそう甘いおやつが好みで、スイーツなどを自作します。
普通に手で一生懸命混ぜて、焼いて作成していたのだが、近頃、ホームベーカリーで作成してみた、非常に簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにしています。
シュガーが少なめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があるから、好んで口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて言葉もテレビであるからごくふつうだけれど、しかし、だいぶ昔は、お菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういう男性が多いねとも言われる。

暑い金曜の夜は熱燗を
私は肉をそこまで好きではないランチやディナーはあたりまえに魚介類中心になってくる。
そのことから、この季節の、土用の丑の日は、大きな行事だ。
東京の方でうなぎを開く場合、背開きという習慣があるという。
なんでかと言うと、昔々武士の文化だったので、腹開きだと切腹に通じてしまいよろしくないため。
逆に、大阪を中心にする場所で開くウナギには、腹開きである事が習慣。
というのも、大阪の方は商人色の強い場所なので腹を割って話そうという事につながるから。
それでも、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によっては良いとは言えない時も。
というのも、大阪の方は商人色の強い場所なので腹を割って話そうという事につながるから。
それでも、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によっては良いとは言えない時も。
こちらの雑学は、観光バス会社で働いていた時に、よく、お客さんに話していた雑学です。
横浜駅からスタートして、静岡の沼津の鰻を食べるために向かおうという内容。

勢いで吠える兄さんと暑い日差し

友人が少し前に道具を持って釣りに出向いたらしいが、夕方までやっても少ししか釣れなかったらしい。
サバゴがいっぱいで、フカセ釣りがしにくかったらしい。
だけどイノコの40cmクラスがあげれたらしいから、うらやましい。
前にわけてもらってすぐに食したがたいそう好みだった。
おいしくて大物がいると話を聞いたら早く行きたくなるが、もう少し我慢して今度だ。

雹が降った月曜の夕方に足を伸ばして
その日は、宮崎まで仕事に出かけた。
当然めっちゃあつい!
ゆとりのあるカットソーの上から、スーツのジャケット。
汗だくになりすぎて、スーツのジャケットはぼろぼろに。
宿にへ入って、ジャケットをLUSHの石鹸で洗った。
乾いたらジャケットはピーチの匂いが続いた。
スーツが汚くなるのではないかと気になったけれど、それでも洗った方が賢明だと思っていた。

控え目に自転車をこぐあいつとわたし

太宰の人間失格を読み切って、主役の葉ちゃんの考えも分からなくはないな〜と考えた。
葉ちゃんは、人間なら誰しも持ち合わせている部分を、たくさん持ち合わせている。
そういった部分を、自身の中だけに秘めないで、酒だったり女性だったりで解消する。
最終章で、葉ちゃんの知り合いのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その一言で、主人公の葉ちゃんは器用ではないんだと、必ず気の毒に感じてしまう。

前のめりで話す兄弟と季節はずれの雪
昔ものすごく肥満だった時に、どうしても欠かさなかったのがハニートーストだ。
しかも、夜ごはんの終わりに2枚くらい食べた記憶もある。
さらにそれと同じくして、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまい肥満の世界へ直行だった自分。
トライした痩身法がめちゃくちゃなものばかりだ。
一つは、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしないダイエットだ。
職場にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
その次は葱を夕食に置き換えるというダイエット。
さすがに、現在では無謀。
その後、3年ほどで食生活を気にするようになると、するすると半分くらいに。
とにかくコツコツとやるのが一番。

悲しそうに口笛を吹くあの人と冷たい雨

あまり、テレビドラマは見ないほうだけど、ここ最近、それでも、生きていくを録画してから視聴している。
加害者側の親兄弟と殺された小さな子の家族が出会ってというストーリーで、通常は起こるはずがない話の中身だと思う。
殺された側の親兄弟と殺人犯の親兄弟のどちらも悲しいめにあっている内容が出されている。
内容の雰囲気は非常に暗いけれど、その分、映像の色づかいはきれいなようにされている。
花や緑や自然の映像が大変多く使われていて、牧歌的できれいな映像がたいそう多く使われている。
今後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

気どりながら叫ぶ家族と月夜
よく遊ぶ知佳子は賢いやつ。
頭が良いんだろうなーと感じる。
あまり他者を傷つけたりはしない。
あれ?と思っても、とりあえず相手の気持ちも酌む。
なので、視野が広がるし、我慢強くなるのだ。
意見を譲らないよりも、この方が知佳子にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悲しい思いをしても次回の糧にする方法をよく理解している。

騒がしく体操する兄さんと横殴りの雪

「今日の夕飯はカレーよ。」
少年は母親が言った今のセリフを耳にした途端、無意識にガッツポーズをとった。
少年は学校から帰宅して、麦茶を飲みながらダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓辺では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」だった。
こんな頭が良い坊主が今いたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は感じていた。
だけど、鍋のフタの隙間からカレーの香りがリビングまで漂ってきたとき、少年はアニメのことなんて思考から消えていた。

ゆったりと話す父さんとわたし
この一眼は、あまり大きな声では言えないけれど、砂浜で見つけた物だ。
当日、8月の中盤で、終わりで、いつもより暑くてたくさん汗をかいた。
マリンタワーで大好きな恋人と気まずくなって、もう一緒にいたくないと言われてしまった。
それで夜、実家からこの浜辺まで二輪でやってきて、砂浜をゆっくり散歩していた。
で、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会った。
拾って、試しに夜の写真を撮影してみた。
この持ち主より、良い感じに撮れているかもしれないと思った。
恋人の笑った瞬間撮りたいなー、とか、なかなかピント調節ってめんどくさいなー、とか考えていた。
次の休み、なんとか会うことができたら、彼女に自分が悪かったと謝ろう。
そして、この一眼、交番に届けよう。

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