オジサンの主張は曲がらない >

オジサンの主張は曲がらない

毎日の日常の中で、「兄ちゃん」の立ち位置ってどうなんだろう。興味無いと思うだろうか。「友達」は、君にとって何なんだろう。
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風の強い日曜の晩は足を伸ばして

名の知れた見学スポットである、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪問した。
法隆寺独特だという伽藍配置もしっかり見れて、五重塔、講堂も見学できた。
博物館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも巨大なものだった。
このお寺様について身につけるには思いのほか、かなりの時間を要するのではないかと考えている。

夢中で走る友人と濡れたTシャツ
とある難しい業務がやってきたとき「まあ、なんとかなる」と考えていた新入社員の頃。
その時、自分を含むメンバーのみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」などとあっさりとらえていた。
すると教育専門の社員さんが促した言葉が脳裏に残っている。
「成功に向かって努力をして日々を過ごしたからこそ、業務終了後に成功しただけの話。
それ故に、この状況のように甘くとらえていて、偶然業務が単純だったという意味ではありません。
過ぎればなんてことないと言う裏の意味は、それとは逆です。
日々しっかり取り組み準備を進めたからこそ力が有り余って、仕事がスムーズに進んだという事を表しています。
全身全霊で本気になれましたか?
甘く見ないで頑張ってください。」
との事。
それから、みんな必死に取り組みうまく仕事をすることができた。

一生懸命吠える彼と冷たい雨

自分の子供とのコミュニケーションをすると、自分の子供はとっても慕ってくれる。
2歳近くまで、仕事がとっても大わらわで、コミュニケーションをとることが珍しかったため、たまたま抱っこしても近寄ってくれなかった。
父親だけどと切ない気持ちだったが、仕事の業務が激務だからと甘んじずに、定期的に、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂に入れても普通になった。
今日この頃、仕事で家を出る時、私が居なくなることが寂しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

一生懸命踊る妹と横殴りの雪
夏はビールがすごくうまいけれど、近頃少ししか飲まなくなった。
30前は、どれだけでも飲めたのに、年とともに翌日にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はたいそうあこがれ、行くことがたいそう楽しみだったけれど、仕事のつきあいでうんざりするほど行って、俺の心の中では、現在、いいイメージがない。
そうだけれども、取引先との付き合いの関係で非常に久々にビアガーデンに行った。
とても久々にうまかったのだけど、調子にのってたいそうお酒を飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

のめり込んで走る子供と僕

「誰が何を言おうとこうで決まっている!」など、自分自身の価値観だけで他人を裁くのは悪ではない。
だけど、世間には事情と言われるものが人の周囲に漂っている。
この事を考えれば自信を手に入れるのはGOODだけど、あまりにも反論するのは良い事ではないのかも?と思う。
これ、一意見でしかないんだけれど。
生きにくい世になる可能性のあるかもしれない。

騒がしく吠える友達と夕立
まだ行ったこともない寒い国、ロシアに、絶対行ってみたいという夢がある。
英語の勉強に飽き飽きした時、ロシア語を少しだけ勉強してみようかと考えたことがある。
しかし、さらりと読んだロシア語の会話中心の参考書をみて一瞬にしてあきらめた。
動詞活用が生半可ではないほどややこしかったのと、会話のあの巻き舌だ。
観光目的でウォッカとボルシチを目標に行こうと思う。

気どりながら走るあの子と冷たい雨

ビールなど、お酒のおともに、ヘルシーで健康に良い食材を!と考えている。
しばらくの酒の友は焼いた葱。
もっと前はまぐろ。
そして、最近は、鰻だけれど、少々高めなのであきらめた。
先日新しいレシピを考案した。
パック入りの100円しないくらいのエリンギ。
細かく刻んで、オリーブオイルで炒めて、みりんと醤油を適量使用し整えたもの。
じゅうぶん価格は低いし、KCALも低い気がしませんか。

そよ風の吹く日曜の夕暮れに座ったままで
知佳子が、マンションのベランダにて、ミニトマトを作っている。
実がなったら野菜サラダを作ってみたいらしい。
育てているとは言うものの、しょっちゅう水も肥料も与えないし、近くで煙草を吸うので、ミニトマトの生活環境は全然良くはない。
丸3日、水も肥料もあげてないと言う時の、ミニトマトの見た目は、葉っぱがしょぼんとしていて、なんとなくがっかりしている姿に激似だ。
可哀想になったので、水分をたくさんあたえると、翌日のお昼くらいのミニトマトは何事もなかったように復活していた。

ゆったりとダンスする姉妹と失くしたストラップ

子供のころよりNHKを見ることがすごく多くなった。
昔は、母親やひいばあちゃんが視聴していたら、NHK以外のものが見たいのにと思っていたが、このごろは、NHKを見てしまう。
かたくないものがとても少ないと思っていたけれど、近頃は、年配向け以外のものも以外と多いと思う。
それに加え、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
それから、暴力的でないものや娘に悪影響が非常に少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンでさえめちゃめちゃ暴力的のように見える。
いつもぼこぼこにして解決だから、私の子供も真似するようになってしまった。

怒って話す友達と夕焼け
働き始めて間もないころ、よく理解していなかったので、大きなトラブルを誘発してしまった。
罪悪感を持つことはないと言ってくれたお客さんたちに、挽回の方法も思いつかず、号泣してしまった。
お客さんの一人が、高そうなラテをあげる、と言いながらくれた。
ミスで2個注文しちゃったんだよね、と言って別の種類の飲み物を手に2つ。
ノッポでひょろっとしていて、とても穏やかな顔つきをした女性。
申し訳なかったな、と思い返す。

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