オジサンの主張は曲がらない >

オジサンの主張は曲がらない

「子供」のことを特別に思っている人って、たくさんいるんだろう。過去の体験や偏見なんかが、「クリエイター」と結びついちゃうことって、あると思うんだよね。
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蒸し暑い祝日の明け方は目を閉じて

アンパンマンは、幼児に気に入られる番組なのにすごく暴力的だと見える。
内容のラストは、アンパンチといって殴って終わりにすることがすごく多いように見える。
幼児にもものすごく悪い影響だと思える。
ばいきんまんとその他が、たいして悪いことをしていないときでも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見たら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞くわけでもない。
話をするわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するから改善されず、いつもいっしょだ。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

どんよりした木曜の午後に友人と
普段、マンションで個人で行えるような業務をして、たまにお声がかかるとチームの仕事に参加する。
そのたまにが、本気でかったるく思えて仕方ない。
こんなに面倒なら辞めてしまおうとか。
声がかかればやる気になるけれど、大勢の人間に囲まれて、チームで業務をこなすのは気疲れする。
なんて、母に持ちかけると、言いたいことは理解できるけど、と言って、クスクス笑っていた。

ノリノリで口笛を吹く先生と履きつぶした靴

私の部屋は、クーラーも暖房器具もついていない場所だ。
なので、扇風機と冷たいお茶をそばに置いて日々を過ごす。
つい最近、扇風機を移動させようと思い、弱にしたまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の歯車が停止したので「どうしたんだろう」と、考え直し,よく見た。
驚いたことに、邪魔をしているのは正に自分の指だった。
手を放すと、また元気に回り始め、自分の指からは血がにじんできた。
まったく痛みも感じることもなかったが、注意しようと考えた。

怒って泳ぐ友達と冷たい雨
オフィスで就いていた時の先輩は、社長令嬢で、どう考えてもセレブだった。
小柄で活発でテンションが高い、動物愛護の先輩。
動物愛護団など立ち上げて、しっかりキャンペーンを行っている様子。
革の使用反対、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
知り合ってすぐに、ご実家に訪問したことがあった。
高級住宅地にある上等なマンションで、六本木ヒルズが見えた。
先輩は、手入れの行き届いた清潔なシャムと一緒に住んでいた。

薄暗い仏滅の午後はお酒を

家の前でハンモックに揺られ、心地良いそよ風に身を任せていた、休日の夕暮れの事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、うちのネコが「シャギャァッ!」という大きな声に仰天して、ハンモックから地面に落ちてしまった。
よく観るとうちのネコはヘビと睨み合い、背中の毛をおっ立てて吠えながら威嚇していた。
ヘビはそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年はそばに落ちていた棒でつついて追い返し、ネコを抱っこして再びハンモックに寝そべった。少年は、ネコのおでこを撫でながらお腹の上で寝かしつけ、ゆっくりとハンモックの上でゆれていた。

風の強い日曜の朝にゆっくりと
近頃、小説をほとんど読まなくなった。
30前の頃は、毎日読んでいたけれど、ここ何年か、仕事が忙しいし、時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆっくりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいてもおもしろく感じられない。
しかし、ものすごくはまる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の光っている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理に難しい単語を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

前のめりで口笛を吹く兄さんと暑い日差し

普段、EくんがくれるE−MAILの内容は、一体何を伝えたいのか何も知ることが出来ない。
飲んでてもシラフでもいまいち分からない。
そう思っていたけれど、E君が部署で書いたという、商品と募金に関する文書を見た。
まともな文章をかけるんだ!と思って、驚いた。

控え目にダンスする君とアスファルトの匂い
ビビアン・スーは、容姿端麗で賢い人だ。
年が30代も終わりなんて、信じることが出来ない。
昔見たTV番組で、印象的なのが、彼女が、英語のインタビューにアンサーしていたすがた。
ちょうど勉強している所みたいだったけれどとても熱心だった。
今頃英語はもちろん日本語だって、しっかり話せるだろうと思う。
ビビアン・スーの素敵さは目を見張る位深い。

のめり込んでダンスする家族と霧

何でも一つの趣味を、ひたむきに続けている根気のある人に尊敬する。
ダイビングでも、油絵だったり、どれだけ小さな内容でも。
季節ごとに一度だけでも、学生時代からのメンバーで、いつもの旅館に泊まる!というような事も良いと思う。
何でも一個の事を続けるといつかはプロまで達することができるかもしれない。
あれは、3歳のころにピアノと編み物の2つを学習していたが、辞めなきゃよかったな。
こう思うのは、空き部屋のの角に祖母に貰ったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一回弾きたいと思っている。

気どりながらお喋りする兄弟と枯れた森
営業用で何着か少しだけスーツに似合うシャツを所持しているけれど、いつも選ぶ時に多く着てみる。
それくらい、シャツにこだわってしまうのも珍しいと思うようになっていた。
そんな時に、前回の仕事で、ワイシャツはオーダーでという方がいらっしゃったので、驚いた。
もちろん、Yシャツひとつでスタイルが良く見えるからかな、と感じた。

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