オジサンの主張は曲がらない >

オジサンの主張は曲がらない

生きていく上で、「発明家」のポジションって、なんなんだろう。無関係って思う?「おかゆ」は、あなたにとってなんの意味があるんだろう。
写真

雨が降る木曜の明け方に窓から

少年はものすごくお腹が減っていた。
もう少しで夏休みという頃、小学校から元気よく下校していた。
セミがうるさく鳴いている。
陽の光は強く、夕方なのにいまだ陽は沈みそうになかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日は大変ひもじかったので、早く家に帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨夜のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋にずいぶん残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、余りが冷蔵庫に入っているはず。
少年は期待しながら早足で家を目指した。
すると顔からは汗がもっと流れてきた。

勢いでお喋りする妹と夕立
御盆でも生家から離れて生きているとたまにしか気づくことがないが、せめて、供え物くらいはと思い生家へ配送した。
実家に住んでいたら、線香を持って先祖の出迎えに行って、お盆やすみの最後にお見送りに行くのだが、外れて定住しているので、そのように実行することもない。
周辺の方は、香を握りしめて墓前に出向いている。
そうした場景が目に触れる。
日常より墓の近くの道路には多くの車が停車していて、お参りの人もとっても多く目に触れる。

天気の良い祝日の晩にお菓子作り

歌舞伎町のキャバクラの女性を見ると、素晴らしいと思う。
それは、磨き上げた外見、会話、そのための努力。
お客さんに全て勘違いをしてもらわないで、仕事だと分かってもらいながら、太客になってもらう。
そして、もしかするとこのお姉さん、僕に本気なのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
それは置いといて、私は売れっ子のホステスの収入がとても知りたい。

暑い金曜の日没に窓から
私は昔から、肌があまり強くなく、気を付けないとトラブルが起きる。
そして、ボディーシャンプーの体に残ってしまう感じが嫌いだ。
けれど、真冬はかなり乾燥するので、無添加に近い化粧水を使用する。
この品の残念な点は、料金がとても高く、買うのに勇気がいるところだ。

どんよりした土曜の早朝にひっそりと

梅雨も終わり、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「夏だ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという日曜の午前中、少年は縁側でアイスを食べていた。
頭の上では風鈴がときどき鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日差しが座った少年の足を焦がしていた。
少年は半ズボンだった。
汗が頬を伝って流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近所にある市民プールのオープンに期待していた。

ひんやりした木曜の午後は友人と
ふつう、できるだけ無地のコーディネイトで出歩く私は、大変ビックリされるけど。
靴下やポーチや飾り物まで揃い、統一して固めたいと考えれば破産しそうだ。
それでも、jillは夢中になってしまう何かがある。

具合悪そうに大声を出すあいつと私

鹿児島に居住してみて、墓にいつも、お花をやっている人がわんさかいることに感嘆した。
お歳をめしたの女性は、連日、霊前に弔花をなさっていないと、周りの目が気になるらしい。
その日その日、弔花をあげるので、毎月の花代も非常に大変らしい。
毎日、近辺の老齢の女の人はお墓に集まって草花をあげながら、会話もしていて、墓前の不気味な雰囲気はなく、あたかも、人が集う児童公園のようにはなやかな空気だ。

のめり込んで熱弁する兄弟と電子レンジ
今季は、海水浴に行っていないが、遊びに非常に行きたい。
まだ、自分の子供が幼いので、波打ち際で遊ばせる程度なのに、しかし、きっとおもしろがってくれると思う。
だけど、子供は、パンパースを着用しているので、泳いでいる人の事を思ったら海に入れない方がいいのではないだろうか。
オムツのプール用もあるが、議論になっているらしいので。

どんよりした仏滅の午後は目を閉じて

友達の知佳子の彼氏であるSさんの食品会社で、定期的に和歌山の梅干しを購入している。
飲むと電話をくれるSさんが可愛がっている社内SEのEくんという若者は、まったく話がかみ合ったことがない。
ノンアルコールの時のE君、相当なあがり症らしくそんなにたくさん返答してくれない。
だから、一度もEくんとじゅうぶんに話をしたことがない。

夢中でダンスする妹と暑い日差し
慢性冷え性にかかってからは、ちょっとだけ身にこたえるけれど、どう考えても冬がいとおしい。
部屋の空気が乾いているので、カラリとした香り、それにこたつの温かさ。
冬の太陽って優雅な気になるし、一眼を持っていく、冬の朝の海岸もきれい。
この場合は、良いカメラもGOODだけれどトイカメでめちゃくちゃ連写するのが本当に趣のあるショットがゲットできる。

サイトカテゴリ

Copyright (c) 2015 オジサンの主張は曲がらない All rights reserved.
▲ページの先頭へ