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オジサンの主張は曲がらない

「クリエイター」のこと、どう思っているだろうか。「秘めた想い」って、常識的にはどのように思われているんだろう。別に真剣に考えるわけじゃないんだけどね。
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雹が降った仏滅の朝は昔を懐かしむ

小さな時から、物語は好きでしたが、暇なときに、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと考えながら進めるようになったのは、高校生のとき。
国語で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
内容は、彼氏を失った主役の、高校時代の回想が始まりです。
恋人が死んでしまう経験は当時も今も、もちろんありません。
しかし、高校生の私には主人公の切ない気持ちが重なってきました。
複雑な感情でした。
その子と、私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
学校帰りに、文庫本を購入したのが本購入の初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと色あせない素敵な作品だと思います。

凍えそうな休日の午後に外へ
仕事で、日光市へ向かうことが非常にたくさんあった。
関東地方の北寄りに位置する日光は栃木県にあって、内陸県で、たくさんの山に囲まれている。
もちろん、冬が来ると積雪し、除雪車やチェーンが必須だ。
紅葉の時期になると、東北自動車道を使って2泊3日で、帰ってきてからまた2泊3日というスタイルがとても多く、旅行誌などで日光の様子が紹介されると思い出に浸ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見てほしい場所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、ツアーのメインは日光東照宮。
東京の基盤を作った徳川家康の墓があるところで、境内の様子に驚かされる。
それから、山の奥にある日光湯元。
硫黄泉で、乳白色で熱めの湯。
この温泉を浴びると冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、こちらの温泉街を目指して湯治客が集まったようだ。
景色が思い浮かべられる歴史の深い場所が日光。
小さな民宿の紹介も兼ねて、ツアーブックに紹介されているこの場所へ、また行ってみたいと考えている。

息もつかさず踊る弟と失くしたストラップ

喜ばれるおくりものを考えなくてはと考えている。
結婚記念日が近くて、家内に何かおくりものをあげたいのですがたいそういい案が決まらない。
家内になんか手に入れたいものがあるのならば、話は早いが、あまり、欲しがるものが存在しないので、気に入りそうなものが見当たらない。
だけれども、しかし、見つからない様になんか考えて驚かせたい。

気分良く吠える兄弟と電子レンジ
「嫌われ松の子一生」というTBSドラマが放送されていましたが、好きだった方もいたと思います。
実際に、テレビ番組は見なかったのですが、中谷美紀さん主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不運な境遇にて生きながらも、悲観的にはなりません。
周りから見ると、不運かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とても好感を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、チャンスがやってくるといけない事のように感じる。
などという、訳の分からない状態に陥っていた子どもだった私は、見ている間、悩みなんか忘れていました。
とても、面白い映画なので、見ていただきたいです。
主演の、中谷さんは、先生役でも、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

曇っている木曜の日没にひっそりと

今朝の新聞に、女性の眉に関して、興味深い話がまとめてあった。
理由を知ると、急に色香まで感じてくるので不思議だ。
少しばかり、怖いもののようにも見えるが、江戸時代では成人女性の証だという。
理由を知ると、いきなり色気まで感じてくるので面白い。

前のめりで自転車をこぐ友達と季節はずれの雪
私は、アレルギー体質で、メイクは少しも出来ないし、洗顔石鹸も限られている。
なので、果実やサプリメントの力にお任せになっているが、近頃摂取しているのがゼラチンだ。
ドリンクに溶かして、日々愛飲しているけれど、多少肌がハリが出てきた。
さらに、実行してから実感するまで即効性があったので、驚いた。

喜んで体操する姉ちゃんと公園の噴水

家の近くのショッピングセンターで食料品を探していた。
冷凍食品の部門でドリアをさがしていた。
そしたら、ハングル文字が書かれた箱を発見した。
良く見ると、トッポギだった。
先月ソウルへ行ったときに、幾度となく韓国まで旅行している友人にリスペクトされたトッポギ。
日本で冷食として、韓国のトッポギが買えるなんて、驚きだった。

陽気に叫ぶ父さんと突風
5年前、短大の卒業旅行で、友人と3人でお隣の国のソウルに買い物に行った。
初の海外旅行で、ロッテホテルにしばらくの宿泊だった。
メインストリートをずっと観光して、充実させていたけど、そのうち道に迷った。
日本語は、通じないし、韓国語も少しも通じなかった。
困っていると、韓国人のお兄さんが、発音のきれいな日本語でメインの場所を伝えてくれた。
大学時代時に日本に来て日本文化の習得をしたという。
それで、安全に、順調な韓国見物を続けることが可能になった。
帰る当日、駅で道を案内してくれたその人にまた再会した。
「またきてください」と言ってくれたので、私はこの国が大好きになった。
いつも有給は韓国旅行が恒例だ。

気分良くダンスする友人と僕

鹿児島の年配の奥さんは、その日その日、お花を墓にあげているから、その分、お花が多量に必要で、生花農家も多数いる。
夜、原付で駆けていると、菊の為ののライトがしばしば夜、原付で駆けていると、菊の為ののライトがしばしば目撃する。
住家の照明はものすごく少ないかたいなかなのだけれど、電照菊光は頻繁に見える。
電照菊明かりはしきりに視認できても人の行き来は大変ほんの少しで街灯の明かりもとてもちょっとで、警戒が必要なので、高校生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

雨が上がった祝日の早朝は想い出に浸る
子供の3歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントを何に決めようかを迷っている。
嫁と相談して、体で遊ぶアスレチック系か知育玩具か洋服などにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決まらないので、実際に見に行って決めることにしたけど、これだというものがない。
けれど、こどもに触らせてみたら、以外とすぐに決めることができた。
秘密基地というおもちゃに夢中になったので、それに決めた。
ただ、私たちの家が小さいので、小さめの折りたたみ可能なものにした。
値段が、わりとリーズナブルだったので、助かった。

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